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| 努力値 |
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| 努力値とは |
努力値は、ポケモンの能力を決める最も重要な要素です。 種族値はゲームであらかじめ決まっており、個体値は運要素が混じり、自分で自由に変えることができませんが、努力値はコツさえ覚えれば、トレーナーが自由に設定することができる要素といえます。 これも6つのステータスそれぞれに設定されており、1つの能力値に255まで、合計で510まで貯めることができます。 努力値が0の能力と252の能力ではレベル100で63ポイントの差が出るほどです。 このように努力値が多く振られている能力ほど強く成長しますが、このように1つの能力に255まで、合計で510という上限があるため全ての能力の努力値を完璧にすることは不可能です。 そのためトレーナーがよく考えて努力値を振る必要があります。これが、自由に設定することができる要素という意味なのです。 慣れてしまえば簡単ですが、「こう理解して合っているのかな不安だな・・」という方は、ページ最下にある「努力値Q&A」を是非ご覧ください。 それでも理解に苦しんだり、不安だと感じられる方は議論・相談・質問掲示板に質問するのが良策です。 |
| 努力値の振り方について |
| 努力値の稼ぎ方 |
ポケモンは、捕まえた時点で、努力値がオール0になっています。 野生でも、ゲーム内のイベントでも、配布イベントでもらった場合でも例外はありません。 努力値の稼ぎ方は2つあります。1つは、ドーピングを使うことです。 ドーピングとは、「タウリン」や「インドメタシン」などを使って、ゲーム内でいう「きそポイント」を上げること。 「タウリン」を1つ使うと「こうげき」の努力値が10上がります。 同じように「ブロムヘキシン」では「ぼうぎょ」、「インドメタシン」では「すばやさ」、「リゾチウム」では「とくこう」、「キトサン」では「とくぼう」、「マックスアップ」では「HP」がそれぞれ10増えます。 ただし努力値が100を超えた能力には、これらのアイテムを使えません。 2つめは、やせいポケモンや、トレーナーのポケモンを倒す方法です。 ポケモンを倒すと経験値がもらえますが、そのとき経験値と同時に努力値も得ています。(ゲーム中には表示されません。故に隠しステータスと言われるのです。) 倒したポケモンの種族によってもらえる努力値は違い、基本的には1匹倒すごとに1つの能力に1〜3もらうことができ、複数の能力にもらえる場合もあります。 野生ポケモンごとのもらえる努力値は何なのか、これを知りたい場合は、当サイトの対戦資料、ポケモンデータ001〜151、152〜252、253〜386、387〜490を是非ご覧ください。 ただしバトルタワーや、通信対戦、こちらが倒された場合など、経験値をもらえないバトルでは努力値ももらえません。 またポケルス状態だと、もらえる努力値が2倍、同じく「きょうせいギブス」を持っている状態でも2倍になります。 例えば、ムックルを倒して普通なら「すばやさ」に「1ポイント」努力値をもらえるところですが、これらの状態なら1ポイント×2=2ポイントもらえるのです。 両方の状態を兼ねているなら、2×2=4倍になります。 もちろんムクバードなど「2ポイント」もらえる場合は、2×2×2=8ポイントとなるのです。 ポケルス状態の説明はページの一番下の努力値Q&Aをご覧ください。 他にも「パワー○○○」というアイテムを持っていると、ポケモンを1匹倒すごとに普段稼げる努力値の他に、どうぐで指定された能力の努力値が4もらえます。 「こうげき」の努力値は「パワーリスト」、「ぼうぎょ」は「パワーベルト」、「とくこう」は「パワーレンズ」、「とくぼう」は「パワーバンド」、「すばやさ」は「パワーアンクル」、HPは「パワーウエイト」となっています。 「×4」ではなく、「+4」ですのでご注意を。 例えばムクバードを倒して、「すばやさ」に「2ポイント」の努力値を得た場合、「パワーリスト」装着なら、「こうげき」にも4ポイントもらえます。 なお、努力値は能力に反映されるのはすぐではなく、レベルアップしたときに反映されます。 また、努力値を振ったままボックスに入れておくと自動で能力に反映されています。 これを利用すれば、レベル50で捕まえたポケモンに努力値を振ってレベル50で使用することも可能です。 これらの方法で努力値を510、つまり限界まで貯めましょう。 やはりゲーム内で努力値の配分は確認できませんが、ナギサシティの市場のお姉さんから「がんばリボン」をもらうことができれば、努力値が510貯まっているということになります。 努力値を下げる方法は1つだけあります。 No.21〜No.26のきのみを使うことです。 これらのきのみは、次のように指定された能力を下げます。 「ネコブのみ」→「こうげき」 「タポルのみ」→「ぼうぎょ」 「ロメのみ」→「とくこう」 「ウブのみ」→「とくぼう」 「マトマのみ」→「すばやさ」 「ザロクのみ」→「HP」 努力値が111以上の場合にこれらのきのみを1つ使うと、100まで下がります。 110以下の場合は10ポイント下げます。 努力値を下げることによって、努力値を振り直すことも可能です。 一旦努力値を0にすることによって、個体値を調べることもできます。 |
| 実践編 |
理論の次は実践です。 具体例を挙げながら努力値の振り方を解説します。 まずは、捕まえたばかりのケーシィに「とくこう」「すばやさ」にそれぞれ252振る、と言う例を挙げます。 (ここで255にしないのは、1つの能力値に振る努力値は4の倍数でなければ余りは切り捨てられてしまうからです。) このように予定は必ず立てましょう。 BPやお金に余裕があるなら「リゾチウム」「インドメタシン」をそれぞれ10個使います。 この時点で「とくこう」「すばやさ」の努力値はそれぞれ100、それぞれの能力には後152振ることができます。 いよいよ野生ポケモンを倒す作業に入ります。 ◇「きょうせいギプス」を使う場合 「きょうせいギブス」を持たせ、ポケルスに感染させます。 まずは「201ばんどうろ」や、「シンジこのほとり」などでやせいのムックルを倒してみましょう。 ムックルを倒すと「すばやさ」に1ポイントの努力値がもらえます。 「きょうせいギブス」「ポケルス」によって4倍され、もらえた努力値は4ポイントとなります。 これを繰り返して(152÷4=)38体倒しましょう。 ここでは注意すべきことがいくつかあります。 まずは、稼いだ努力値を忘れないこと、これを忘れるとややこしいので、メモ用紙に正の字を書くか、PPの残りを計算する、ポケッチのカウンターでカウントするなどして注意しておきましょう。 また、ここでビッパを倒すと、本来稼ぐ予定ではないHPに努力値が入ってしまい、予定が崩れます。 ビッパにあったらすぐに逃げ、ムックルに会ったら倒す。このリズムです。 次に同じようにして「とくこう」の努力値を稼ぎます。 「とくこう」の努力値を稼ぐならゴース以外のポケモンが出てこない「もりのようかん」が最適。 ここでも「きょうせいギプス」+「ポケルス」でゴースを38体倒します。 ◇「パワー○○○」を使う場合 まずは「すばやさ」に対応する「パワーアンクル」を持たせ、ポケルスに感染させます。 同じようにムックルを倒していきますが、「パワーアンクル」装備の場合、2×(1+4)で一気に10ポイントも貯まります。 この式の2はポケルス、1はムックルからもらえる分、4は「パワーアンクル」の分です。 「インドメタシン」を10個使っているなら、15体ムックルを倒せば、努力値は250貯まります。 残りは2ポイント。「パワーアンクル」を外し、普通にムックルを倒すことで貯めましょう。 「とくこう」も同じく、「リゾチウム」をドーピング後、「パワーレンズ」を装備して「もりのようかん」のゴースを15体倒すことで250貯まります。 「パワーレンズ」を外してゴースを倒し、残りの2ポイントを振ることで「とくこう」も完成です。 ※野生ポケモン1匹で10ポイントも貯まるため、もったいないと感じるなら「タウリン」などは無理に使う必要はありません。 これで、ケーシィの「とくこう」、「すばやさ」はそれぞれMAXの252貯まりました。 合計は504です。後は6ポイントの余りがあります。 仕上げとしてHPに努力値を入れておきましょうか。ビッパを1体倒します。 これで508ポイント、またビッパを倒して4ポイント入れると努力値オーバー・・ではなく510で止まります。 この2ポイントは、てきとーで問題ありません。努力値は4の倍数ごとにカウントされるため、2だけ振ってもカウントされないからです(Q&A参照)。 510ポイント努力値を貯めたら、ナギサシティの市場にいるお姉さんから「がんばリボン」をもらいます。 もらうことができれば510貯めたという証。もらえなかったら、どこかで間違っていることを意味します。 努力値を貯めた後は、どのように育てても最終的な能力は変わりません。 これは代表的な例で、他にもいろいろな方法があります。 自分で最も効率よく努力値を貯める方法を考えてみましょう。 ◇努力値を稼ぎやすい場所 努力値を稼ぐには、野生ポケモンだけでなく、トレーナーを利用するというのも手です。 バトルサーチャーによって再戦できるトレーナーの中には、努力値稼ぎにピッタリなトレーナーも大勢います。 【HP】 201ばんどうろの野生のビッパ(+1)がオススメ。 ダイヤモンド・パールでは、209ばんどうろのカウガールのアニーがビッパを5体繰り出してくるため、非常に効率が良いです。 プラチナでは、アニーの手持ちが違うため、別の稼ぎ場所が必要になります。 ウラヤマさんの屋敷の左奥で通路をふさいでいるメイドに話しかけると、1日1回だけメイド5人抜きにチャレンジできます。 メイドはそれぞれレベル30前後のピッピ(+2)を1体繰り出すため、HPの努力値稼ぎに最適です。 ただし、ピッピは「こらえる」を使ってくるため、残りPPで努力値を計算している場合は注意が必要です。 また、指定された合計ターンで5人に勝てばおぼっちゃまが登場し、ハピナス(+3)を繰り出してくるため、さらに稼ぐことができます。 レベルは高くなるものの、213番道路のうきわボーイのスグルは、トリトドン(+2)を3体繰り出してくるため、この相手も狙い目です。 【こうげき】 レベルが低く、手軽に倒せる野生ポケモンではコトブキタウン周囲の道路に出現するコリンク(+1)がオススメです。 特性「せいでんき」のポケモンを先頭にしておくと電気タイプの野生ポケモンが出やすくなることを利用し、「せいでんき」を持つポケモンを「ひんし」状態にして先頭に、努力値を稼ぎたいポケモンを2匹目にしておくことで、効率よくコリンクと出会うことができます。 レベルは高くなるものの、フタバタウンの水辺は、釣りをするとアズマオウ(+2)とギャラドス(+2)のみが出てくるため、優秀な稼ぎ場所です。 トレーナーでは、トバリシティ南のギャンブラーのマキトがベスト。 トサキント(+1)を3体繰り出します。再戦するたびに相手のレベルが上がっていき、最終的にトサキント(+1)1体、アズマオウ(+2)を2体出すようになります。 ただし、元々のレベルが35前後と高く、「がくしゅうそうち」や入れ替えに頼らなければ倒すことが困難。 プラチナでは、彼が繰り出すアズマオウが1匹だけになっているため、効率が良いとは言えません。 【ぼうぎょ】 クロガネたんこうではイシツブテ(+1)、イワーク(+1)ばかりが出てくるため、非常に楽に努力値を稼ぐことができます。 マニアトンネルでもイシツブテ(+1)、ヒポポタス(+1)の両方のみ出現するのでオススメです。 【とくこう】 ハクタイのもりの「もりのようかん」はゴース(+1)ばかりが登場するため、是非とも利用しましょう。 【とくぼう】 各水道のメノクラゲ(+1)、ドククラゲ(+2)は出会いやすくオススメです。 ただし、レベルが最高で35に達していることもあるため、こちらのレベルが低い場合は入れ替えに頼りがち。 【すばやさ】 205ばんどうろの右から2番目のつりびと、ユキハルはコイキング(+1)を6体も繰り出すため絶好のカモ。 |
| よりよい配分とは? |
| 対戦編 |
”努力値はトレーナーが考えて振る必要がある”と最初の方に記しましたが、対戦でのより理想的な努力値配分とは何なのでしょうか? これについて、まずは悪い例を挙げて解説しましょう。 【悪い例その1】全能力に均等に振る。 510÷6=85だから全ての能力に85振れば良いね、全ての能力が同じになるように調整すればバランスの良いポケモンになる、というのは大間違い。 能力の合計には大した差が無くても、これでは逆に個性のない中途半端な能力となってしまうことでしょう。 【悪い例その2】低い能力を補うように振る 例えばフーディンはHP、ぼうぎょが低いからこれらを補うように振れば安定する、というのはさらに間違い。 耐久に振ったところでそこまで飛躍的な成長をするわけではなく、耐えられる攻撃は限られているし、何より攻撃面を補強しなければ、せっかくの決定力が台無しです。 努力値ではバランスよくする=中途半端です。 努力値は欠点を補うものではなく、そのポケモンの長所をより発揮するものです。 フーディンだったら「とくこう、すばやさにそれぞれ252」が理想的です。 実践編でも努力値の配分は252+252でしたし、育成論や鑑定掲示板でも252という数字ばかりを見かけますが、これは何故?というのは良い質問です。 2つの能力に252というのは、中途半端の全く逆、悪く言えば大雑把かもしれませんが、一番無駄の少ない努力値配分なのです。 悪い例その1でも解説しましたが、中途半端に努力値を振ると、中途半端な能力にしかなりません。 ポケモンの個性となる能力に最大量の努力値を入れることで、その個性も際だつことでしょう。 最大量は255ですが、何故252なのか?これはQ&Aで後述しますが、努力値は4の倍数ごとにカウントされるからです。 255は4で割ると、3の余りが出ます。この3は能力値に影響されず、もったいないので、252と振っているのです。 他にも知っておけば便利なことがあります。 「ぼうぎょ・とくぼうに128」と振るより、「HP252」と振った方が耐久力が高いこと。 つまり、耐久に振るならば基本的にまずはHPに、ということです。 ただし、HP種族値が高すぎるホエルオーやハピナスなどは例外です。 HP種族値が高いからHPに努力値を振って上昇する値も大きくなる、といったことはありません。 また、レベル50の場合、252、252と振った余りの6は偶数の個体値に振っても意味がないという要素があります。 レベル100では努力値4ポイントが能力値1ポイントにほぼ必ず反映されますが、レベル50ではそうならないためです。 個体値は大雑把にではなく、細かいところまで計算しておくと良いでしょう。 能力値では1ポイントの差なので、努力値に慣れないうちは気にしなくても問題ありません。 |
| 努力値に関するQ&A |
Q.「がくしゅうそうち」で経験値をもらった場合や、ポケモンを入れ替えて、複数のポケモンが経験値をもらった場合の努力値はどうなるの? A.経験値をもらった全てのポケモンに努力値がもらえます。(ただし、戦闘で倒れたために経験値をもらえなかったポケモンにはもらえません。) 経験値と違って分配されずにそのままもらうことができ、例えば自分の手持ちが、ケンタロスと「がくしゅうそうち」装備のコイキングとします。 この時、ケンタロスで野生のマリル(倒すとHP+2の努力値)を倒して、ケンタロスとコイキングが経験値をもらったら、2匹ともHP+2がもらえる、ということです。 ちなみに「しあわせタマゴ」などで経験値の量が違うという場合でも、もらえる努力値の量は同じです。 ケンタロスが「きょうせいギブス+ポケルス」で、コイキングが「ポケルス」状態で「きょうせいギプス」でもない、という場合なら、ケンタロスは(+2×4)で8ポイント、コイキングは2ポイントというように振られます。 Q.努力値は低いレベルや進化前で貯めた方が最終的な能力が高くなるの? 努力値を貯めた後は、「ふしぎなアメ」を使った場合でも、経験値を貯めた場合でも最終的な能力は同じになるの? A.どのレベルで貯めても、進化前に貯めても、努力値を振り終えた後の育て方が違っても、最終的な能力は変わりません。 つまり、努力値を貯め終わって「がんばリボン」をもらったら、後はレベルを上げるだけ、ということです。 ただし、対戦で使いたいレベルに上がるまでに努力値を510貯め終わらなければ損ですね。 例えばレベル50で合計努力値が300ぐらいだと、明らかに能力の劣ったポケモンになります。 Q.4の倍数で切り捨てられるっていうのは何? A.能力値の計算式は「種族値×2+個体値+(努力値÷4)}×レベル÷100+5)×性格補正」(HPだけは別式)となっていますが、この(努力値÷4)の部分に注目しましょう。 つまりは4の倍数ごとにカウントされるということです。例えば、125ならば、125÷4=31・・1となり、解の31だけが影響し、余りの1は切り捨てになり能力値に影響がありません。 Q.ポケルスって何? A.やせいポケモンとの戦闘終了後にポケモンがごくごく稀にポケルス状態になります。 感染した場合、ステータスに状態ポケルスと表示されます。 ポケルスにかかると、もらえる努力値は2倍になります。 ポケルス状態は1〜4日ほど続き、ボックスに入れている間は治りません。 病気みたいですが、悪影響はなく、むしろ努力値2倍という素晴らしいメリットだけがあります。 また、ポケルスは手持ちの隣のポケモンに感染します。 手持ちリストの1番目に入れているポケモンなら、2番目と6番目に、2番目に入れているポケモンなら、3番目と1番目にといった感じです。 これを利用すれば、自分のポケモンをどんどん感染させていくことができます。 治ると、ステータス画面に小さな点のマークが付きます。 点のマークが付くと、感染効果は無くなりますが、努力値2倍の効果は続きます。 ポケルスにかかる確率は非常に稀なので、wi-fi交換等でポケルスのポケモンをもらい、それをどんどん感染させていくといいでしょう。 Q.パワー○○○系アイテムもポケルスの影響を受けるの? A.+4×2=8ポイントが加算されるようになります。 ただし、パワー○○○の対象となる能力と、倒した相手からもらえる努力値が合致した場合、 (例えばパワーアンクル(すばやさ+4)装備のまま、ムックル(すばやさ+1)を倒した場合) (1+4)×2=10 つまり「(相手からもらう努力値+パワー○○○による努力値)×2(ポケルス)」 といった計算式となるためご注意を。 Q.努力値調整って何? A.努力値の調整というよりは能力値の調整に近いといえます。 例えば、HP252、ぼうぎょ252と振りたいミロカロスで努力値無振りのクレセリアの「すばやさ」(すばやさ能力=106)を抜きたい場合。 「すばやさ」の能力値が107あれば、そのクレセリアを抜くことができますが、107以上あると無駄ですよね。 そこで、能力値の公式「種族値×2+個体値+(努力値÷4)}×レベル÷100+5)×性格補正」(HPだけは別式)が登場。 「すばやさ」が107ちょうどになるように、この計算式の努力値の部分を調整するということです。 自分で計算すると大変なので、いろいろなサイトに置かれている能力値計算ツールでやるのが手っ取り早いです。 特にトレーナー天国様の「ステータス計算機>個体値固定モード」と「すばやさ比較くん」は、非常に使いやすくオススメです。 これは「すばやさ」の努力値の例ですが、他の能力の調整もあります。 例えば、ギャラドスの努力値調整であれば、「とくこう努力値252/とくこう個体値31/おくびょう」のサンダーが使う「10まんボルト」を、「ソクノのみ」も含めて1発耐えられるようにHP、「とくぼう」を調整する、といった感じです。 ダメージ計算を行うことで算出しますが、ここでもトレーナー天国様の「ダメージ計算機」が使いやすくオススメです。 この調整をするためには、戦いやすい相手を予想する必要があり、最上級者向けの難易度の高いテクニックと言えます。 まずは「すばやさ」の調整に慣れておきましょう。 Q.HP4n調整って何? 努力値調整の一種です。4nとは4の倍数という意味で、例えば124や128のように4の倍数にHPを調整しておくことを指します。 このように調整しておくことで「みがわり」を3回使ったときに「ヤタピのみ」などがちょうど良く発動します。 似たような調整に「4n+1」があり、こうしておくことで「みがわり」を4回使ったときにちょうどHPが1になり、「きしかいせい」「じたばた」の発動に便利です。 リザードンやメガヤンマは「ステルスロック」に2回まで耐えられるようになります。 さらに、「みがわり」を4回使うことができるため、この技を連発して相手の攻撃の外れに賭ける戦術もあります。 |
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