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| スカタンク | |||||||
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| 特徴と考察 | データ | ||||||
強烈なガスを秘めているという、ダイヤモンド限定のポケモン。 タイプは「どく・あく」という組み合わせですが、タイプ同士がうまく弱点を補い合っており、弱点は地面攻撃のみで5タイプに耐性を持つなど恵まれています。 このタイプ構成の一番の魅力としては他のあくタイプと違って「きあいだま」を使うフーディンやゲンガーに強いことが挙げられます。 技には「ほえる」や「おいうち」などの役割遂行に便利な技もそろい、「おきみやげ」や「だいばくはつ」も使用可能です。 特性「あくしゅう」は戦闘中効果を発揮しないので特性は「ゆうばく」が基本的。 |
種族値 | タイプ | どく/あく | ||||
| HP | 103 | とくせい | あくしゅう/ゆうばく | ||||
| こうげき | 93 | タイプ相性 | |||||
| ぼうぎょ | 67 | ×4 | --- | ||||
| とくこう | 71 | ×2 | じめん | ||||
| とくぼう | 61 | ×0.5 | くさ/ゴースト/あく/どく | ||||
| すばやさ | 84 | ×0.25 | --- | ||||
| 合計 | 479 | ×0 | エスパー | ||||
| 型 | |||||||
「すばやさ」と「こうげき」に若干優れていますが、メインウエポンもサブウエポンも攻撃範囲が狭く、アタッカーは不適任と言えます。 ここはタイプ構成を活かした役割遂行を目指したいところです。 「サイコキネシス」無効、「シャドーボール」半減、「きあいだま」等倍というタイプ相性と、技「おいうち」を活かし、前述したゲンガー、フーディンの封じが可能です。 他にもアグノムやヤドラン、クレセリアなどのエスパーにも広く対抗することができます。 同タイプのドラピオンと比べると、物理耐久に大きく劣りますが、特殊耐久は勝っており、「ほえる」「だいもんじ」「だいばくはつ」「おきみやげ」などの有無を考えると差別化を検討する必要は特にありません。 ◇役割遂行型 【おいうち、選択肢、選択肢、選択肢】 「こうげき」に努力値を入れずとも、相手の交代際に放つ「おいうち」でゲンガーは高確率で一撃です。 「さいみんじゅつ」が辛いものの、「きあいだま」の命中率不足も手伝って眠ったままでもゲンガーにプレッシャーをかけることができます。 「おいうち」は潰しの役割に非常に優れた技ですが、代わりに相手のメタグロスやガブリアス、バンギラスなどの無償光臨を許してしまうのが辛いところです。 かといって牽制に有効な技は少ないものの、「おいうち」によって役割遂行を終えた後は「だいばくはつ」で共倒れを狙うというのも手です。 持ち物には「おいうち」と鋼タイプに対する「だいもんじ」の決定力を同時に上昇させる「たつじんのおび」や、ゲンガーの「さいみんじゅつ」やナッシーの「ねむりごな」に対する保険や「ねむる」のリスクを補う「カゴのみ」、流し回数を増やす「オボンのみ」辺りが優秀です。 努力値配分は役割遂行を意識した【HP252、とくぼう252】をベースにしたいところ。 「すばやさ」はすぐ上の無振りクレセリアを抜ける調整がベストです。 「こうげき」は無振りだとタイマン戦での「おいうち」でゲンガーが惜しくも2〜3発となっているので確定2発にできるよう調整するのも悪くありません。 |
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| 選択肢 | |||||||
| ヘドロばくだん どくづき |
タイプ一致で威力も高く、命中率や3割の確率で相手を「どく」にする追加効果も優れていますが、どくタイプの技とあって弱点を突けるのが草タイプのみというのが残念。 メタグロスやガブリアスの光臨を誘いやすいことも残念なところ。 |
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| あくのはどう かみくだく つじぎり |
こちらもタイプ一致。 「おいうち」とタイプが被りますが、「おいうち」を恐れて交代しないフーディンなどを一撃で仕留めることができ、ヤドランやヨノワールとのタイマン戦にも有効です。 |
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| だいもんじ | 毒技、悪技の効きづらい鋼タイプの弱点を突けるのが嬉しいところです。 メタグロスやルカリオを牽制でき、ドータクンやエアームドに受けられにくくなります。 |
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| めざめるパワー氷 | 難敵であるガブリアスを牽制できるというのが嬉しいところ。 カバルドンなどの他の地面にも受けられがたくなります。 |
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| アイアンテール | 毒攻撃が効きづらいバンギラスやドサイドンなどの岩タイプを牽制できる技です。 |
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| ちょうはつ | 「めいそう」を使ってタイマン戦を挑んでくるクレセリアやヤドランにタイマン戦で有利になり、カバルドンやドータクンへの交代読みとしても機能します。 タイプを活かし、草タイプの「やどりぎのタネ+みがわり」コンボの封じ込めにも最適です。 「カゴのみ」と併用すれば、ゲンガーの「さいみんじゅつ」を封じ込め、確実なゲンガー狩りも可能になります。 |
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| ほえる | 「ちょうはつ」と用途は似ており、「めいそう」や「みがわり」を強引に飛ばすことができます。 バトンタッチコンボの妨害も1つの用途です。 |
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| どくどく | 「おいうち」を恐れて交代しないクレセリアやヤドランに毒を入れたり、カバルドンへの交代読みで使うという用途があります。 |
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| みがわり | 相手の交代に対する様子見ができ、「だいばくはつ」や「おきみやげ」の確実な成功に貢献します。 |
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| ねむる | 唯一の回復技です。「おいうち」による素早い潰しができるため、役割遂行のために必須とまでは言えません。 |
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| ねごと | 「ねむる」とコンボで使ったり、ゲンガーの「さいみんじゅつ」を対策するという用途が挙がります。 |
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| だいばくはつ | 「おいうち」によって潰しの役割を終えた後に、ガブリアスと共倒れにすることができれば大手柄です。 |
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| おきみやげ | 無償光臨&相手の決定力ダウンという味方に有利な状況を与える技。 サポートとして強力ですが、このポケモン自身は相手のガブリアスやメタグロスなどの決定力が高いポケモンを誘いやすいため、味方の「はらだいこ」などに直接繋ぐのは難しいという現状があります。 |
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